それは、クライアントの
満足
に
集約
されます。
これが
実 現
してはじめて、
クロス・マーケティング
の
価値
が
ある。
スピーディに、
正確
に
応
え、
信頼
を
構築
する。
その
積
み
重
ねが
安心感
を
紡
ぐことだと
よく
知
って
いる。
クオリティとは
信頼
して
いただくための
基本的要素
。
私
たちのビジネスをレポートする
株主通信
。
時間
を
共有
する
株主
とのコミュニケーションにもクオリティが
表
れる。
クオリティとは、
究極
は
人間的
なつながりに
帰結
する。
それが、
私
たちの
志向
するクオリティのカタチです。
経営者の家庭に育ち、早くから、将来は独立したい という気持ちがありました。大学卒業にあたり、当時、 第二次ベンチャーブームの中でベンチャーキャピタル (VC)業界が注目され始め、自分の興味とも一致した ためVC企業に入社しました。そこでの仕事を通して、 1,000人以上もの経営者に直接話が聞けたこと、 そして創業期における数多くのベンチャー企業の実態 をつぶさに観察できたことが、その後の起業にあたって 大変役に立ちました。
当社の創業にあたっては、当時、広告収入のみに 依存したネットビジネスに対して疑問を持ったことが きっかけとなりました。「既に存在しているビジネスに対 する代替用途として、インターネットを有効活用できる のではないか」という考え方です。
また、一方で、VC時代に実感していた「ビジネスで 成功するためには“人”“モノ”“金”だけでなく、“マーケ ティング”が必須となる」という思いから、熱い気持ちを 持ってビジネスを立ち上げた人達を後押ししていきた いという社会的使命を感じました。
これらが、私がネットリサーチ事業を立ち上げた背 景となります。
当事業年度は、資源価格や食料品価格等の高騰 に始まり、その後、サブプライムローン問題を背景とする 米国発の金融危機が発生、株式市場はバブル崩壊 後の最安値を更新するなど、全般的に厳しい経営環 境となりましたが、当社は積極的な営業活動もあり、 一般事業会社への高い売上成長を達成し、売上高 2,697百万円、経常利益393百万円、当期純利益 206百万円となりました。
この様に、厳しい経済環境下で、増収増益を達成 できたことは大きな成果と考えていますが、特に、企画 提案力の強化や、営業体制の整備に努めたことで、
メーカーなどの一般事業会社への新規開拓が進んだ こと、また、開発部門の生産性向上や、外注費の 見直しなどによって売上原価率の改善がみられたこと などが、特に大きな収穫といえます。
マーケティングリサーチは、企業の広告活動や商品 開発など、マーケティング活動における意思決定を 支援する材料として必要なものです。しかし、従来の 調査手法は、調査員の人件費、郵送費などの費用が かさむため、どうしても高コストなものにならざるを得 ませんでした。また、最近は価値観が多様化しており、ま さに十人十色といわれる時代です。消費者のニーズも 移り変わりが早くて、調べてみないと良く分からな い。このような背景をもとに、相対的に低コストで、ス ピーディーに対応できるネットリサーチへのニーズが高 まってきています。特に、現在のように、景気低迷で消 費が減退している環境のもとでは、より一層、ネットリ サーチの利点が際立ってくると思います。
株式上場後初の決算が終わりましたが、2008年
12月期の業績の概況をお聞かせください。
Q
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B
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ecisions
すべては、お
客様
の
最良
の
決断
のために。
代表取締役社長
五十嵐 幹
マーケティングリサーチの必要性、ネットリサーチの
優位性、クロス・マーケティングの強み、同業他社と の差別化のポイントについてお聞かせください。
Q
ベンチャーキャピタル時代の経験が起業のきっかけと聞いていますが、当時のお考えやネットリサーチ
企業創業への思いについてお聞かせください。
Q
代表取締役社長 五十嵐 幹
の
ケ
テ
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ン
グ
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て
た
め
の
信
。
当社のサービスに対しては、品質が高いという点を 評価頂いています。これは、他社と比較した際の、2つ の優位性によるものと考えています。
第一は“カスタマイズ”です。当社に先駆けてサービス を開始した各社は、サービスをパッケージ化することで 「早く、安く、手軽に」という点を強調した形での展開を 図りましたが、我々は、“本格的なマーケティングリサーチ” をネット上で実現していくことを目指し、「品質重視」を 第一に掲げ、それを実現するための手段としてフル カスタマイズ方式を選択しました。
もちろん当初は試行錯誤の連続でしたが、大手 調査会社とのお取引の中で、徐々にこのノウハウを 蓄積していくことで、現在では、一般事業会社にまで サービスを拡大することができました。
第二の優位性は“モニター戦略”です。マーケティング リサーチにとってモニターの規模は重要です。規模が 大きい程、様々な調査に対応することができます。そこ で我々は、自社モニターによる制約を受けずに、調査 内容/規模に応じて自由度の高いモニター構築を 将来に渡って実現していくため、多くの会員を保有 する企業との提携戦略を選択しました。クレディセゾン 社との提携も、その一環です。
今後の成長戦略としては、国内の一般事業会社 に対し、「当社がこれまでに培ってきた高品質なネット リサーチ」「利便性も兼ねた新サービス」「IT技術を 基盤とした新しいマーケティング手法」などを提供して いくことを計画しています。
また、定性調査のさらなる強化を図り、顧客のマーケ ティング課題に総合的に対応できる体制を構築して いくことで、日本有数のマーケティングリサーチ会社と しての基盤を確立したいと考えています。
将来的な展望としては、日本だけでなくグローバル 市場を見据え、当社独自のインターネットリサーチの 仕組みやITを活用したマーケティングリサーチの手法 を、国内外に供給していける会社を目指しています。
昨今の世界的な景気後退、経営環境悪化という 厳しい時期にありながらも、順調に株式を上場し、 さらに、今後の本格的なネットリサーチ事業の展開 に向けた大きな一歩を踏み出すことができたこと は、ひとえに株主のみなさまのおかげであるものと、 心より感謝しております。
私どもクロス・マーケティングは、顧客重視の視点を 大切に、常に新しいサービスを生み出しながら、お客様 のマーケティングに関する意思決定に大きく貢献できる 企業として、成長してまいりたいと思います。 株主のみなさまには、今後とも、中長期にわたり、 宜しくご支援賜りますようお願い申し上げます。
売上高
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
2005年
12月期 2006年12月期 2007年12月期 2008年12月期
経常利益
0 100 200 300 400
2005年
12月期 2006年12月期 2007年12月期 2008年12月期
当期純利益
0 50 100 150 250 200
2005年
12月期 2006年12月期 2007年12月期 2008年12月期 ネットリサーチ市場における今後の展望について
お聞かせください。
Q
最後に、株主のみなさまへのメッセージをお願い します。
Q
(単位:百万円)
(単位:百万円)
ビジネスモデル
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企業では、
「自社の商品の位置付け」、
「広告・キャンペーンの効果」、
「新商品のニーズ」、
「商品・サービスに対する満足度」
など、
一般消費者の行動や意識の実態・変化を的確にとらえるために市場調査を行うことがあります。
当社ではネットリサーチを中心に市場調査を行い、
その結果を顧客に提供することを事業としています。
調査会社
広告代理店
コンサルティング会社
一般事業会社
企業や調査機関からのアンケートを会員の 皆様にお答えいただくリサーチサイトを運営します。
アンケート参加依頼
アンケート回答
調査結果納品
調査依頼
会員モニター
インターネット
各種メディア
会
員
登
録
会
員
登
録
謝
礼
支
払
ECナビ
クレディセゾン
クライアントからの依頼により、ネットリサーチを
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。
クロス・マーケティングは、
お客様の最良の決断のためのパートナーとして
「課題解決」のためのマーケティングリサーチをご提案します。
サービスメニュー
課題整理
レポート
集計・分析
調査実施
調査企画・設計
調査結果を詳細に分析し 課題解決策をご提案します。 ネットリサーチを中心とした定量調査から座談会などの
定性調査まで幅広いリサーチメニューを取り揃えています。
お客様の課題に対して、経験豊富な リサーチャーが調査企画を行います。
調査結果を詳細に分析し 課題解決策をご提案します。 の
す。
・座談会 ・ネットリサーチ
(WEBアンケート)
販売量を増やしたい
・プライシング調査 ・利用実態調査 ・顧客満足度調査
・コンセプト調査 ・商品浸透度調査 ・ブランドイメージ調査
新規顧客を開拓したい
・コンセプト評価調査 ・プライシング調査 ・ライフスタイル調査
広告制作が スタート 広告制作が スタート
「つくれば売れる」時代は終わり、市場が成熟して企業間競争が激化するなか、
マーケティングは多くの企業において重要な経営課題の一つとなっています。
商品開発や販売促進、広告宣伝の効果を上げるために行われるのが「ターゲットの声を知ること」、
すなわちマーケティングリサーチです。なかでも当社がご提供しているネットリサーチは、
「スピード」
「ローコスト」
「スケール」
といったメリットから注目度が高まっています。
マーケティングリサーチが企業活動においてどう活用されているのか、
架空の事例をまじえながらご紹介します。
広告の
流れ
たとえば、ちょいワルおやじ 向けお菓子の広告を
制作する場合。
・ターゲットはどんなことを考え、何を求めているのか? 想定ターゲットのニーズや不満などを詳細にすくいあげるために 行われるのが、座談会形式で行うグループインタビューです。 思いがけず聞きだせる本音から商品開発のヒントが浮かぶこと もあります。
・ターゲットはどのくらいいるのか? ・お菓子好きな中高年男性の割合は? ・女性と一緒にお菓子を楽しみたいかどうか? ・地域差はあるのか? ・・・・など
より細やかにターゲット像を絞り込むための調査です。 コンセプト立案を裏付けるデータとしても重要です。
・どんな商品コンセプトが高評価か? ・またその理由は? そのほか望む要素は何か? ・何円なら購入したいか? ・・・・など
商品コンセプトがターゲットに受け入れられるかを 調べます。
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クライアントの活動 ]
[ クライアントの活動 ]
[ クライアントの活動 ]
1
2
3
アイデア開発
ターゲット設定
コンセプト(仮説)立案
ちょいワルおやじ
向けお菓子を
作ったらどうだろう?
お菓子をカッコよく楽しみたい
ちょいワルおやじは
どのくらいいる?
第一候補案 「昭和の香りがする懐かしのお菓子」
第二候補案 「趣味の集いで楽しむお菓子」
・グループインタビュー
・アンケート調査
・グループインタビュー
+アンケート調査
商品開発の
流れ
たとえば、 ちょいワルおやじ向けお菓子を新たに 開発する場合。
商品
や
広告
づくりのウラ
側
で、
ケ
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・試作品を実際食べてみてどうか? ・おいしいと感じたか?
・手がベタつくなどの不満点は? ・・・・など
商品の完成度を高めるためのリサーチを発売前に
数回行います。 ・どんなネーミングとパッケージデザインがアピール力が強い? いくつかの試案をターゲットに評価してもらい、ちょいワル おやじが思わず買いたくなるネーミング、商品イメージ に合うパッケージ開発に役立てます。
・どんな人が買ったのか? ・満足度は?
・実際の購入者は想定ターゲットとマッチしているか? ・購入のプロセスは?
・満足度や不満点は?
追跡調査を行い、次の商品戦略につなげます。
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ]
[ クロス・マーケティングの役割 ] [ クライアントの活動 ]
[ クライアントの活動 ]
[ クライアントの活動 ] [ クライアントの活動 ]
[ クライアントの活動 ]
[ クライアントの活動 ]
1
2
3
4
5
6
商品試作
ネーミング・パッケージ開発
市場導入
広告メディア戦略
販売促進戦略の決定
広告制作 / イベント・キャンペーン企画
効果測定
ちょいワルおやじの味覚に合うのか?
コンセプトは表現できているか?
ちょいワルおやじが買いたくなる
お菓子の外見とは?
完成したお菓子を新発売
広告やイベント・キャンペーンの
効果はどうだったのか?
どんな広告がターゲットに好感が高いのか?
どんなメディアに広告を出すのが効果的なのか?
どんなイベントやキャンペーンを行うべきか?
・ホームユーステスト
・会場調査
・グループインタビュー
+アンケート調査
・アンケート調査
・グループインタビュー
・デプスインタビュー
・アンケート調査
・アンケート調査
ターゲットが好むメディアや行動特性などを調査し、 より効率の高い戦略立案に役立てます。
デザイン・コピーなどの広告表現案への評価を調査し ます。場合により、調査対象者も気づかない深層心
理を1対1で探るデプスインタビューを行います。
・アンケート調査
・デプスインタビュー
ハイライト
イライト
当社は、会社設立以来、調査品質にこだわり、大手調査会社が求める
“本格的なマーケティングリサーチ”への対応力を
満たすためのサービス水準を維持してきました。お客様の多岐にわたる複雑な課題を解決するための「カスタマイズ能力」 や、
127万人の規模を誇る
「モニターネットワーク」が当社の強みとなり、
これらの取り組みが評価され、大手調査会社との提携
に発展し、現在の安定した収益基盤となっております。
一方、2007年12月期には、
それまでに培ってきたノウハウを基盤に、一般事業会社に向けたサービス提供を本格的に
開始し、2008年12月期においても前年比66.5%増加と、順調に拡大を続けております。
04/12期
1,328
05/12期
1,689
06/12期
2,118
07/12期
2,433
08/12期
2,697
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
顧客セグメント別売上高の推移
(単位:百万円)数字(上段)売上高※
大手調査会社 外資系 その他調査会社 広告代理店 一般事業会社
※売上高には「その他事業」売上を含みます。
04/12期(219百万円) 05/12期(93) 06/12期(43) 07/12期(32) 08/12期(29)
657
68
951
566
80
1,133
774
167
1,152
921
1,123
546
999
384
ケ
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。
【資産の部】 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
【負債の部】 流動負債 固定負債 負債合計 【純資産の部】 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 新株予約権
純資産合計 負債純資産合計
1,465 336 61 123 152 1,801 555 58 613 1,185 265 215 705 △0 △0 3 1,189 1,801 989 331 93 108 130 1,320 508 118 626 692 121 71 499 -2 693 1,320
2008年12月31日現在 2007年12月31日現在
当期
前期
当期
前期
貸借対照表(要旨)
(単位:百万円) (単位:百万円)売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別損失
税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益
損益計算書(要旨)
2008年 1月 1日から 2008年12月31日まで
2007年 1月 1日から 2007年12月31日まで
2,697 1,524 1,173 777 395 1 3 393 23 371 173 △9 206 2,433 1,427 1,005 660 345 0 6 340 7 332 140 4 188
【流動資産】 東証マザーズ市場への上場時に、新株53万株を発行し、 288百万円を調達しました。設備投資を行うまでは、短期公社債投信 などの安全性の高い有価証券で運用しております。
【純資産】 新規上場時の増資により、資本金及び資本剰余金が増加 しました。自己資本比率65.8%と安定的な財務基盤を確立しております。
【売上高】 積極的な営業活動及びリサーチャー増強による調査企画機能 向上により、一般事業会社向けの売上高が大きく増加しました。調査 会社向けの売上高も、一部に景気後退の影響を受けたものの、堅調に 推移しました。その結果、売上高は前期比10.9%の成長を達成しました。 【売上総利益】 原価管理体制の強化による外注費率の低減、開発部門 における生産性向上により、売上原価率を引き下げました。その結果、 売上総利益率は41.3%から43.5%に向上しました。
【経常利益】 営業活動の積極化や、組織整備、新規上場費用等による 販売費及び一般管理費の増加を吸収し、経常利益は15.9%の成長を 達成しました。
ポイント!
ポイント!
増減額
増減額
477
5
△31
15
22
482
47
△60
△13
494
144
144
206
△0
△0
2
495
482
264 97 167 117 50 1 △3 54 15 39 21 18貸借対照表について
株主広場
この株主広場は、株主の皆様と当社をつなぐ コミュニケーションコーナーとして育ててまいります。当社が業務を遂行していく上で重視しているのは 「人間力」です。データやITは情報を集める手段としては 有効なのですが、最終的な理解や読み取りは人間の 役割です。そこで初めて正しい判断や意思決定が可能と なり、価値が生まれます。それはシステムやコンピュータで は決してできることではありません。お客様は膨大な データを求めているのではなく、「データから読み取れる 一番大事なことは何か?」を知りたいのです。そのような 発想を持ってお客様のお手伝いができなければ、お客様 には価値を認めていただけません。
また、我々は新しい仕事はお客様との対話の中から 生まれてくると考えているため、コミュニケーション能力を とても重視しています。それはいわば「人間力」、すなわち 人間としての“深さ”であると考えています。社内研修や 会社説明会などで我々の大切にしていることを理解して もらうための資料として、さまざまなエピソードを集めた 「かばとことり」という小冊子を使っています。このような資 料を使って社員一人ひとりの「人間力」の向上を図ってお り、人材育成において人間の本質的な能力、すなわち 「人間力」の育成にポイントを置いています。「人間力」
を備えることが、同業他社との差別化になると、我々は考 えています。
クロス・マーケティングが
大切
にしていること
株主様アンケートへのご協力のお願い
当社では、本誌「クロス・マーケティングをよく知っていただく ための株主通信。」を、株主のみなさまと当社を結ぶコミュニ ケーションツールとして活用してまいりたいと考えております。 同封の「アンケートはがき」の設問をご覧いただき、回答を ご記入の上ご返送ください(切手は不要です)。みなさまから お寄せいただいたご回答およびご意見は、今後の経営および IR活動の参考とさせていただきます。株主のみなさまのご協力 をお願い申し上げます。
ケ
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会社概要
株式の状況
役員
大株主
株式分布状況
関連会社
社名所在地
設立 資本金 証券コード 従業員数
TEL
FAX URL
事業内容
株式会社クロス・マーケティング Cross Marketing Inc.
〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
2003年4月1日 2億6,488万円 3629 120名
03-3549-0222(代表) 03-3549-0603(IR窓口) 03-3549-0230(営業窓口) 03-3549-0221
http://www.cross-m.co.jp/ ネットリサーチ事業
その他事業
社名 URL
発行可能株式総数 発行済株式総数 株主数
※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。
代表取締役社長 取締役副社長 取締役 取締役 監査役(常勤) 監査役(非常勤) 監査役(非常勤)
五 十 嵐 幹 平 野 茂 樹 山 崎 晴 生 御 正 司 沖 明※ 内 田 輝 紀※ 田 原 泰 明※
株式会社リサーチパネル
http://company.research-panel.jp/
10,560,000株 3,172,100株 967名
五十嵐 幹 株式会社ECナビ 平野 茂樹 山崎 晴生
株式会社電通リサーチ 株式会社ビデオリサーチ 五十嵐 史子
中田 ちとせ 野村證券株式会社 五十嵐 友子 五十嵐 真
1,404,000 430,000 115,000 100,000 80,000 80,000 65,000 60,000 41,400 40,000 40,000 44.26 13.55 3.62 3.15 2.52 2.52 2.04 1.89 1.30 1.26 1.26 株主名 持株数(株) 持株比率(%)
会社概要
株式
会社概要・株式の状況
(2008年12月31日現在)(2009年3月27日現在)
所有者別
所有
株数別
個人・その他 76.35%
100,000株以上 64.59%
76.35%
100,000株以上 64.59% その他の法人
19.34% 金融商品取引業者
2.30% 金融機関
1.81%
外国法人等 0.20%
500株未満 3.29% 500株∼4,999株
12.23%
50,000株∼ 99,999株 8.98%
当 社のホームページでは、企 業 情 報や 財 務 情 報をはじめ様々な情 報をご覧い ただけます。最新のニュースを随時更新 し、当 社の事 業 活 動や動 向を紹 介して
おりますので、ぜひご覧ください。
1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されて いる証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。
2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せ ください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
w w w . c r o s s - m . c o . j p
1月1日∼12月31日
12月31日
6月30日
毎年3月
三菱UFJ信託銀行株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL. 0120-232-711(通話料無料)
東証マザーズ
電子公告により当社ホームページ http://www.cross-m.co.jp/に掲載いたします。 ただし、電子公告によることが出来ない事故、その他やむを得ない事由が生じたときは、 日本経済新聞に公告いたします。
事業年度
期末配当金受領株主確定日
中間配当金受領株主確定日
定時株主総会
株主名簿管理人 特別口座の口座管理機関
同連絡先
上場証券取引所
公告の方法
株主メモ
Cert no. SGS-COC-004447
当 社のホ 財 務 情 報 ただけます し、当 社の おりますの